薄毛や抜け毛に悩むのは、男性だけのように思えます。
しかし、薄毛・抜け毛に悩む女性は、日本国内だけでも約600万人と意外に多く存在しています。
これは、成人女性の6~7人に一人が、薄毛・抜け毛に悩んでいる計算になるのではないかと思います。

女性の薄毛の原因には、2つのタイプがあります。
一つ目のタイプが、40~50代の女性にみられる更年期に起因するもの。
加齢による抜け毛に加え、更年期にさしかかったことによる心身の変動で薄毛が発症してしまうタイプ。
二つ目のタイプが、20代の女性にみられる、ストレス過剰、睡眠不足、偏食、甲状腺機能障害、貧血などから薄毛が発症してしまうタイプ。
いずれのタイプにあてはまるにしろ、女性の薄毛には、性ホルモンが大きな影響を与えていると考えられています。