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ブラッシング

ブラッシングは、髪についたほこりや、自然に抜けた髪を落とすために行います。

img11.jpgまた、ブラッシングには、頭皮を刺激して血行をよくする効果、皮脂の分泌を促し、皮脂を髪に行き渡らせる効果、頭皮の余分な角質を落とす効果があるといわれています。

つまり、上手なブラッシングは、髪の質の向上にもつながるのです。

上手なブラッシングを心がけたいですね。


では、上手なブラッシングを行うにはどうしたらいいのでしょうか。

上手なブラッシングを行うコツは、まず、毛先から軽い力で行うことです。

特に髪の長い人は、毛先がもつれやすいので、注意が必要。
もつれやすい毛先からブラッシングを始め、毛先のもつれが無くなったら、頭皮のほうからゆっくりと軽い力でとかしてください。
根元から、ぐいぐい無理にとこうとすると、髪を傷めるだけでなく、頭皮も傷つけることになります。


それから、シャンプー後で髪がぬれているときにブラッシングするのもいけません。
シャンプー後の髪は、水分をたっぷりと含んでふやけていますので、髪を保護しているキューティクルが剥がれやすく、髪がダメージを受けやすい状態にあるからです。
ブラッシングは、髪が乾いているときに行ってください。


ヘアブラシには、獣毛製、ナイロン製、ポリエチレン製、木製のものがあります。
使用感がやわらかく、髪や頭皮に優しいものを選ぶようにしましょう。
獣毛製、特に豚毛のブラシがお薦めです。
ナイロン製、ポリエチレン製のブラシは、静電気が発生しやすく、切れ毛を発生させる原因になりやすいので、あまりお薦めできません。


   
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